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HomebrewでVisual Studio Codeをインストールする - モダンなコードエディタの導入

· 約4分
Shinya Kato
DayoneLabs管理人、ソフトウェア開発者、OSS開発者

HomebrewでVisual Studio Codeをインストールする - モダンなコードエディタの導入

どうも、Shinyaです。この記事では、Homebrewを使用してVisual Studio Code(以下、VSCode)をインストールする手順について解説します。VSCodeは、Microsoftが開発・提供しているコードエディタで、拡張機能による柔軟なカスタマイズが可能です。

この記事はこんな人にオススメ
  • VSCodeをインストールしたい人
  • Homebrewを使ってアプリケーションを管理したい人
  • これからプログラミングを始める人
  • 開発用エディタの導入を検討している人

Visual Studio Codeとは

Visual Studio Code(VSCode)は、Microsoftが開発し無償で提供しているコードエディタです。エディタ内からアクセスできるマーケットプレイスから「拡張機能」と呼ばれるプラグインをインストールすることで、機能追加やカスタマイズを行うことができます。

VSCodeの特徴

特徴説明
拡張機能による柔軟性マーケットプレイスから拡張機能をインストールすることで、言語サポートやデバッガ、テーマなどを追加可能
多言語対応TypeScript、Python、Java、Dart、Goなど多数のプログラミング言語に対応
AIツールとの統合OpenAIやAnthropicが提供するAIモデルを応用したコーディングエージェントを拡張機能で統合可能
Git統合ソースコード管理がエディタ内で完結
クロスプラットフォームWindows、macOS、Linuxで利用可能

VSCodeはプログラミング言語やフレームワークを問わずモダンなアプリ開発で広く使用されており、これからプログラミングを始める方にとっても適した選択肢です。

事前準備

この記事ではHomebrewを使用してインストールを行います。Homebrewの導入がまだの場合は、Homebrewの導入と基本操作の記事を参考にインストールできます。

VSCodeのインストール

Homebrewでインストールする

VSCodeは、Homebrewではvisual-studio-codeという名前でCaskパッケージとして登録されています。以下のコマンドを実行します。

brew install --cask visual-studio-code

コマンドを実行するとインストールが開始されます。以下のようなメッセージが出力されれば、インストールは完了です。

==> Moving App 'Visual Studio Code.app' to '/Applications/Visual Studio Code.app'
🍺 visual-studio-code was successfully installed!
Homebrew Formulaeでの確認

パッケージの詳細はHomebrew Formulae - Microsoft Visual Studio Codeで確認できます。

インストールされたVSCodeは/Applications/Visual Studio Code.appに配置されます。必要に応じてDockへのピン留めを行うと、次回以降のアクセスが便利になります。

VSCodeを起動する

インストールが完了したら、アプリケーションフォルダからVSCodeのアイコンをクリックして起動します。

macOSでは初回起動時に「"Visual Studio Code"はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」という警告が表示される場合があります。Homebrew経由でインストールしたアプリケーションであるため、「開く」を選択して問題ありません。

起動するとVSCodeの初期画面(Welcome タブ)が表示されます。ここから拡張機能のインストールや設定のカスタマイズを行うことができます。

まとめ

この記事では、Homebrewを使用してVSCodeをインストールする手順について解説しました。

VSCodeは拡張機能による柔軟なカスタマイズが可能で、多数のプログラミング言語やAIツールとの統合に対応しています。次のステップとして、VSCodeを日本語化する方法や、VSCodeでJava開発環境を構築する方法についても記事を公開しています。


参考リンク:

免責事項:
当記事は管理人の開発時に書き留められたメモをもとにAIを活用して編纂されたものです。 管理人は記事の公開前に内容の校正・校閲を行い、記事の信頼性と正確性の向上に務めますが、それらを保証するものではありません。 また、当記事の編集時の誤字やコード例の不具合等によって読者が何らかの損害等を被った場合でも、管理人は一切の責任を負いません。 当記事に掲載したコンテンツの利用については自己責任でお願い致します。