メインコンテンツまでスキップ

VSCodeを日本語化する - Japanese Language Packの導入手順

· 約3分
Shinya Kato
DayoneLabs管理人、ソフトウェア開発者、OSS開発者

VSCodeを日本語化する - Japanese Language Packの導入手順

どうも、Shinyaです。この記事では、VSCodeの表示言語を日本語に変更する方法について解説します。Microsoftが提供する日本語化拡張機能をインストールすることで、VSCodeのメニューやサイドバーなどのUI要素を日本語で表示できるようになります。

この記事はこんな人にオススメ
  • VSCodeの表示を日本語にしたい人
  • VSCodeをインストールしたばかりで英語表記に困っている人
  • VSCodeの拡張機能のインストール方法を知りたい人

事前準備

VSCodeのインストールがまだの場合は、HomebrewでVSCodeをインストールするの記事を参照できます。

Japanese Language Packのインストール

Japanese Language Packとは

Japanese Language Pack for Visual Studio Codeは、Microsoftが提供するVSCodeの日本語化拡張機能です。この拡張機能をインストールすることで、VSCodeのメニュー、サイドバー、設定画面などのUI要素が日本語で表示されるようになります。

この拡張機能はオープンソースとして開発されており、翻訳の改善にコミュニティから貢献することも可能です。

インストール手順

以下の手順でJapanese Language Packをインストールします。

  1. VSCodeのサイドメニューから「Extensions」アイコン(四角が4つ並んだアイコン)をクリック
  2. 検索ボックスにJapanese Language Pack for Visual Studio Codeと入力
  3. 検索結果の一番上に表示されるMicrosoft製の拡張機能をクリック
  4. 拡張機能の詳細画面で「Install」をクリック

言語設定の適用

拡張機能のインストールが完了すると、VSCodeの右下に「Change Language and Restart」というポップアップが表示されます。

日本語化を適用するにはVSCodeの再起動が必要なため、このポップアップの「Change Language and Restart」を選択します。

VSCodeが再起動されると、エクスプローラー、メニューバー、設定画面などのUI要素が日本語で表示されるようになります。

ポップアップが表示されない場合

ポップアップを見逃した場合や表示されなかった場合は、コマンドパレット(macOS: Cmd + Shift + P / Windows: Ctrl + Shift + P)を開き、Configure Display Languageと入力して「ja」を選択することで、手動で言語設定を変更できます。

まとめ

この記事では、VSCodeの表示言語を日本語に変更する方法について解説しました。

Japanese Language Pack for Visual Studio Codeをインストールし、VSCodeを再起動することで、UIの日本語化が完了します。VSCodeでの開発環境構築に関連する記事として、VSCodeでJava開発環境を構築するについても公開しています。


参考リンク:

免責事項:
当記事は管理人の開発時に書き留められたメモをもとにAIを活用して編纂されたものです。 管理人は記事の公開前に内容の校正・校閲を行い、記事の信頼性と正確性の向上に務めますが、それらを保証するものではありません。 また、当記事の編集時の誤字やコード例の不具合等によって読者が何らかの損害等を被った場合でも、管理人は一切の責任を負いません。 当記事に掲載したコンテンツの利用については自己責任でお願い致します。