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HomebrewでAWS CLIをインストールする - AWSサービスをコマンドラインから操作する

· 約4分
Shinya Kato
DayoneLabs管理人、ソフトウェア開発者、OSS開発者

HomebrewでAWS CLIをインストールする - AWSサービスをコマンドラインから操作する

どうも、Shinyaです。この記事では、Homebrewを使用してAWS CLIをインストールする手順について解説します。AWS CLIは、AWSが公式に提供しているコマンドラインツールで、AWSの各種サービスをターミナルから操作できます。

この記事はこんな人にオススメ
  • AWS CLIをインストールしたい人
  • AWSサービスをコマンドラインから操作したい人
  • Homebrewを使ってAWS CLIを管理したい人
  • AWSの開発環境をmacOSで構築したい人

AWS CLIとは

AWS CLI(AWS Command Line Interface)は、AWSが公式に提供しているコマンドラインツールです。Amazon S3、Amazon EC2、AWS Lambda、Amazon CloudFrontなど、AWSの各種サービスの操作をターミナルから実行できます。

AWS CLIの主な特徴

特徴説明
AWSサービスの一元操作数百のAWSサービスをコマンドラインから操作可能
スクリプトによる自動化シェルスクリプトと組み合わせることで、AWSリソースの管理を自動化可能
クロスプラットフォームmacOS、Linux、Windowsで利用可能
AWSマネジメントコンソールの代替Webブラウザの管理画面で行う操作をコマンドで実行可能

AWSマネジメントコンソール(Webブラウザの管理画面)でも同様の操作は可能ですが、AWS CLIを使用すると繰り返しの操作をスクリプト化でき、効率的にAWSリソースを管理できます。

事前準備

この記事ではHomebrewを使用してインストールを行います。Homebrewの導入がまだの場合は、Homebrewの導入と基本操作の記事を参考にインストールできます。

AWS CLIのインストール

Homebrewでインストールする

AWS CLIは、Homebrewではawscliという名前でFormulaeパッケージとして登録されています。以下のコマンドを実行します。

ターミナル
brew install awscli

コマンドを実行すると、AWS CLIのダウンロードとインストールが開始されます。依存パッケージがある場合は自動的に解決されます。

Homebrew Formulaeでの確認

パッケージの詳細はHomebrew Formulae - awscliで確認できます。

インストールの確認

以下のコマンドを実行して、AWS CLIが利用可能な状態になっていることを確認します。

ターミナル
aws --version

以下のようにバージョン情報が出力されれば、AWS CLIは利用可能な状態です。

aws-cli/2.x.x Python/3.x.x Darwin/xx.x.x source/arm64

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まとめ

この記事では、Homebrewを使用してAWS CLIをインストールする手順について解説しました。

AWS CLIは、AWSの各種サービスをターミナルから操作するための公式コマンドラインツールです。brew install awscliでインストールでき、aws --versionでインストールの確認が可能です。AWS CLIを導入することで、AWSリソースの管理やスクリプトによる操作の自動化が行えるようになります。


参考リンク:

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